「住まい」カテゴリーアーカイブ

それって変装のつもり

わが家の門や塀に犬のオシッコをかけさせる人間に対して、その行為を抑制させるために防犯カメラなるんものを取り付けました。
取り付けるときに家族は反対していました。
それは相手を挑発してさらに事態が悪化するということからです。
ですが、家族の心配にした方向にはいかず、門や塀に犬のオシッコがかけられるということが減ってきました。

しかし、完全にかけられなくなったというわけではなく、まだ一部の心ない人間によってオシッコ攻撃は続けられていました。
ある日庭で植木の手入れをしていて、ふと見ると庭の花壇にオシッコらしきものがされた跡があります。
一部の心ない人間にとっては大したことではないのでしょうが、花を手入れするこちらにとっては大迷惑なのです。

花の手入れや花壇の雑草などを抜くときに、犬のオシッコに触らなくてはいけなくなるのです。
自分のところで飼っている犬のものならいざしらず、なぜ他人の飼っている犬のオシッコに触れなければいけないのでしょう。

しかも、自分の敷地内でのことなのです。
手袋などをすればよいと言う人もいるかもしれませんが、どうしてそのようなことをやられている側が気を使ってしなければいけないのでしょうか。
ある日防犯カメラにひとりの男が庭の花壇にオシッコをさせている映像が映っていました。

数日経ってその人間が通るときに大きな声で、防犯カメラが録画をしているのによく平気で他人の家の庭にオシッコをかけさせる馬鹿な男がいるものだ。
今度やったらしかるべきところに通報すると言いました。
その男は逃げるように走って家の前を通過していき、その翌日には顔に対して大きなサングラスをかけ犬を連れて歩いていました。

http://www.imitrexbenefits.net/

きっと防犯カメラの映像が自分であることがわからなくなるとも思っているのでしょう。
その姿を見て、その程度の考え方しかできない浅はかな人間だから人の庭に侵入してオシッコをさせても何とも感じないのだと悟りました。
でも、間抜けな変装をして街を歩いて、その家族は何とも思わないのでしょうかね。

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厳しい自然の中で生きる

夜中の2時くらいにかなり強い風が吹きました。
おそらく1時間はその状態が続いたと思います。

風の音で目が覚め、眠れなくなってしまいました。
実際は半分寝ていた状態だったかもしれません。

結局予定の時刻よりも1時間半も遅く起きてしまいました。
夜中に強風が来ることはわかっていたのですが、かなり強い風でした。

冬が近づいてくると今回のような雨風が吹きます。
さらに霰も降り、寒さと暗さと怖さを感じてしまいます。

風の音は音楽でいうと不協和音になるのかもしれません。
時にはおどろおどろしい音に聞こえてしまうことがあります。

もし、森の奥深い場所に一人で生活していたら、このような強い雨風の日は怖くて仕方がないかもしれません。
大昔の人は家もなく、洞窟やほら穴のような場所で生活して、このような悪天候を経験してきたのだと思うと、そのたくましさを見習わなければと思ってしまいます。

http://betathomezaklady.com/

昔の生活は見習うべきところもたくさんありますが、無理をしていたことも多かったのだろうと思います。
寿命が延びてきているのは医療の進歩や生活改善が行われてきたからだと思います。
いいとこ取りですが、昔の良い部分と文明が進んだ今の良い部分を上手く活かして生活していきたいと思います。

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居心地のよい部屋を目指す

外出先から家に戻ったとき、家の中が散らかっていると何となく嫌な気分になります。
ですが子ども2人との暮らしの中では片付けても直ぐに散らかる毎日、せめて帰宅したときにげんなりしない部屋にしたいと思います。
最初に片付いた居心地のよい状態をキープするために約束事を決めました。
子どもとの約束は「床に物を置かない」です。

使い終わったおもちゃや本は床になければ取り敢えずセーフにして、床にあったものは「捨てるよ」と言っています。
これらの物がないだけで掃除がやりやすくなりますし、ぱっと見たときに「散らかった印象」は格段に減ります。
ただ、棚や机の上がごちゃごちゃしてしまうので、よく遊ぶおもちゃはざっくりと大きなバケツなどに入れる等簡単に出し入れができるようにします。
1日1回のお片づけタイムで子ども部屋はリセットできるようになりました。

http://www.getnexium.com/

私や主人、大人の約束は「カウンターとダイニングテーブルには物を置かない」です。
カウンター等の人間の腰辺りの高さはとても物が置きやすいので、ついつい鍵や小物、手紙などを「取り敢えず置き」してしまいます。
そしてこれが曲者で一度置くとそのままになってしまう確率が高いので、置きたい気持ちを我慢してカウンターとダイニングは何もない状態を保ちます。
これで少しは散らかりは防げるのですが、片付いたとなるとまだまだ。
今後は家族皆が「探し物がなくなる」部屋を目指して収納を見直したいです。

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